寝具について その2

前回はマットや敷き布団のお話でしたが、今回は枕のお話です。

朝起きての、むち打ちの痛みや肩凝りの方には、読んでいただきたいです。

 

よく高価な枕や低反発などの新素材の枕を購入したが、

どうも身体に合わず、押入れに入れっぱなしという事はありませんか?

 

素材はそば殻、パイプ、低反発、羽毛でもお好みで選んで

いただければ結構だと思います。

低反発は夏は柔らかく、冬は硬めになり、気温によって

硬さが変わるのでご注意です。

 

身体を測ってもらい、オーダメイドの枕も注意が必要です。

枕と敷き寝具の相性があるからです。

 

前回のお話に出たマットなどの沈み込みにより、

枕の高さに影響が出るからなのです!

せっかく高価なオーダーメイド枕でも合わなければ意味がありません。

 

枕は首を支えるものなので、首に隙間が出来てはいけません。

肩までしっかりとつけましょう。

 

枕の高さは仰向け、横向きと高さは違います。

横向きの場合は首、背骨、骨盤が一直線になるのが理想的です。

仰向きの場合は首の生理的弯曲にそるのが理想です。

 

では、どのように調節するかというと、

高めの枕は中の素材を減らして下さい。

そして少しずつ、素材を増やしたり、減らしたりで調節をして下さい。

 

低い枕はタオルなどを敷いて一枚、二枚と高くしていって調節をして下さい。

 

だんだんと何がいいのか分からなくなると思いますが、

二、三日から一週間ほど試して、また変更してと調節して下さい。

手間はかかりますが、諦めずに試してください。

きっとあなたに合った素晴らしいマイ枕に出会えることでしょう。

 

高め、低めのお好みはありますが、出来れば購入したお店で、

購入した同じ敷き寝具で枕を調整してもらうのがいいでしょう。

 

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