急性膝痛と慢性膝痛

膝痛イラスト.JPG膝痛には、大きく分けて2つあります。

●手術が必要な『急性膝痛』

●身体のバランスが原因で起こる『慢性膝痛』


 

それぞれをもう少し詳しく説明すると・・・

急性膝痛

→ケガ(外傷性)のことで、骨・靭帯・軟骨・半月板などのどこかが損傷しています。急性膝痛の場合、この損傷している箇所を正確に突き止め処置しなくてはいけません。損傷がひどいときは手術が必要となりますので、専門医をご紹介します。



慢性膝痛

→骨・軟骨などが変形したものや、関節の調整が狂い、膝のバランスが崩れたもの。結果、関節内に水がたまります。慢性膝痛の原因は、長年身体のバランスを狂わせたまま生活を送り続けた結果、半月板・靭帯・軟骨などの磨り減りが進行し、骨そのものが徐々に変形したことにあります。

膝に溜まった水を抜きすぎるのは要注意!膝の水は、栄養液でもある!

「膝にたまった水を、こないだ病院で抜いた」
という患者さまのお話を良く聞きます。
確かにたまった水を抜くことは患者様の意思ですが、水は症状を治す為の栄養液、クッションであることも忘れてはいけません。
※通常2〜3ccですが、増えると20〜30ccにもなります。

三重県鈴鹿市・さんじょ整骨院の『膝痛』治療

さんじょ整骨院の膝痛治療では・・・

膝にかかる負担を軽くするために、

まず身体全体のバランス、特に足にかかる体重を

均等にしていく治療を行います。

身体全体のバランス・膝関節の調整を整えます。

この治療法で、お年寄りの方でも

歩くときの痛みを消すことができます。

日常生活に関しては、正常化するでしょう。 

何か気になることがございましたら、

各種保険取扱の三重県鈴鹿市・さんじょ整骨院に

まずは、お気軽にお問い合わせください!
電話059-389-5812

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