脳幹って何?

脳幹とは「間脳」「中脳」「橋」「延髄」までの部分を指し、

脳の中心から最下層(脊髄と脳の接点部分)にかけて、

存在しています。

 

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脳幹の働き

脳幹とは中脳、橋、延髄のことをさし生命維持に重要な中枢部位です。

生きていく上で不可欠な機能を司っています。

 

この脳幹の活性度合いよって、神経伝達ひいては、自然治癒力

発生量が決まってくるといっても過言ではありません。

 

脳幹の働きは下記のように生命維持に欠かせないものなのです

 

脳幹の主な働き

・呼吸の調整

・血液の調整(血圧、血流、心拍数、血糖)

・体温調整(体内水分なども)

・食欲、性欲、睡眠調整

・毒素排出調整(大・小便、汗、目やに)

・運動機能調整(バランス、歩行感覚、重心維持機能)

・ホルモン調整

・自律神経調整(全内臓コントロール)

・五感覚(視、臭、聴、触、味)

・免疫調整

・全身筋力調整(骨格保持)

・メンタルの調整

・その他、記憶・判断・言語中枢機能の働きの調整など

脳幹の機能

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脳幹とは生命を維持する大切な脳の中にあって人間が生きていく上で最も基本となる免疫系、内分泌(ホルモン)系、自律神経系、脊髄筋骨格系の4つの重要な系統全てに関与する中枢部です。

 

脳幹はこれら4つの全ての生命維持機能に関与しています。したがって首が歪んで脳幹を締め付けると病気の発生を止める事が出来ません。

同時に自分で治していくエネルギーが落ちてしまいます。

 

 

上部頸椎とは

上部頸椎とは・・

後頭骨(後頭部の骨)と、頸椎(首の骨)の第一頸椎と第二頸椎

の事をいいます。


これらの骨は重たい頭を支えながら、前後に倒したり、左右に傾

けたり、回旋させたりと三次元的に頭を動かします。

 

また第一頚椎の上と下には椎間板が存在しないので上部頚椎は

背骨中でも一番ズレが起こりやすい部位なのです。

 

生命維持機能の中枢部位である脳幹の最下部で、その一部分は

第1、第2頸椎に潜り込んでいます。

 

その為、後頭骨、第1、第2頸椎が歪むと中にある脳幹が圧迫され

ホースがつぶされている状態になり、脳幹から身体への命令

がうま伝わらなくなります。

  

 上部頸椎のズレによる脳からの神経伝達妨害を取り除くことに

よって症状が自らの自然治癒力で回復させる必要があります