自律神経バランスの崩れで体温調節ができなくなるために起こる症状です。 

 

体は暑くないのにのぼせてしまったり、顔が火照ったり、首より上だけが汗が噴き出たりということがあります。 

 

人によって出方はバラバラで一日に何回も出ることもあれば、何日に一回だったり。 

数分で引くこともあれば、数時間という事もあります。 

出るきっかけも分からない場合が多いようです。 

 

構造的、科学的、環境的、精神的ストレスで身体の許容量を超えてしまった時に症状は現れます。 

慢性的な血管拡張状態となることで、のぼせやほてりが出ます。 

 

 

理想は「頭寒足熱」

のぼせの場合は「頭熱足寒」になっており、頭に溜まり過ぎた熱(エネルギー)を下げてあげる必要があります。

  

このような状態では「脳疲労」も起こしているので脳も休息を摂る必要があります。 

 

感情の抑圧 

怒ることを「頭に血が上る」と言います。 

特に怒りの感情は熱が上りやすく、怒っているのに感情を抑圧すると頭に熱が上りっぱなしとなります。

  

これがのぼせやほてりとなることも多くあります。 

怒りは肝臓と関係し、内臓の疲労は体の疲労に直結します。 

体力も気力も消耗してしまうので慢性的な疲労へとなってしまいます。 

 

内臓の疲労がしていることが多く、そのために体に巡る血液循環も低下しています。 

体の芯から血液循環を滞りなくしてあげることが大切です。

 

また、頭蓋骨の固着をとり、脳脊髄液などの流れを整える。 

身体に反応している箇所を整えることで、脳疲労を軽減させる。 

これらも重要なポイントとなります。

 

 

セルフケア

・睡眠  

内臓疲労、脳疲労を起こしているので身体をゆっくりと休ませてあげましょう。

  

・ハチマキ  

バンダナや手ぬぐいで頭にハチマキをして頭蓋骨の膨張しすぎを抑えます。 

不眠にも効果的です。

 

・目を休ませる

スマホやタブレット、パソコンなど見て目を疲れさせない。

 

・ストレス発散する 

カラオケ(振付付き)やスポーツなどで大声を出して体を動かす。 

 

☆ご注意☆

甲状腺機能亢進症のバセドウ病や高血圧の場合もありますので医療機関で検査はしてくださいね。

 

 

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