自律神経の働き

自律神経は、内臓、動脈の収縮弛緩、ホルモンバランス、免疫、

血圧、体温を意識をしなくても自動に調節してくれる神経です。
 
自律神経は交感神経と副交感神経に分けられ、お互いが抑制し

あって、車の両輪のような働きをします。
 
簡単に言うと、
交感神経はアクセル
副交感神経はブレーキの役目をします。
 
 自律神経 表.png 
普段は心臓の鼓動や胃の消化を意識することはないと思います。
 

食べ物を口の中に運んで、噛んで飲み込むところまでは自分の意思で

できます。

飲み込んで排泄したくなるまでは自律神経の働きによるものです。
 

排泄をするかしないかは、あなたの意思になります。
 
このように自律神経はあなたが意識することなく、24時間身体を

見張り働いているのです。
 

自律神経が乱れ始めると様々な症状が出始めます。
 
自律神経が乱れてくると・・・
肩こり、腰痛、頭痛、筋肉の緊張、めまい、耳鳴り、冷え性、

手足のしびれ、不眠、動悸、息切れ、光がまぶしく感じる、

息苦しい、喉のつまり、頭重感、食欲不振、膨満感、下痢、

便秘、不妊症、生理痛、生理不順、月経前症候群、更年期障害、

尿もれ、頻尿、大腸炎、胃炎、口内炎などがあります。 

 

 

検査をしても異常が見つからなければ、自律神経の乱れを疑ってもいいかも知れません。

 

 

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