木を見て森も見る木を見て森も見る木を見て森も見る

この業界ではよく言われることです。

治療をする上で重要視するのは患者様の痛みの場所とその痛みの原因となる箇所の特定です。

 

例えば首が痛いとすると、原因は腰からという事も多いのです。
顔を上に向けようとすると頸椎が後ろに反るだけでなく、脊柱(胸椎、腰椎)も後ろに反ろうとします。

その時に反れないと、頸椎がより反ろうとして「痛てて」となります。

そして原因が分かってくると筋肉か?骨格か?その他か?と検査をしていきます。
あと背部だけでなく、反対側の腹部も検査します。

簡単に説明をしましたが実際はもっと複雑に身体全体が絡み合います。
それらを検査をして特定していくのです。

患者様と一緒に痛みを治していくのですね。