交通事故・むち打ち治療での検査

 

当院は交通事故治療に力をいれており高い評価を受けております。

それらは適切な分析と上部頸椎による骨格矯正を行っているためです。

医療機関や治療院で行っていない当院独自の治療法です。

 

 

 

姿勢  

姿勢分析器を使用し、骨格と筋肉の状態を総合的に判断します。
頭や頸部、骨盤の傾きや捻れ、肩の高さの左右差、身体の傾き
や捻じれなどを検査します。

 

 

下肢長測定

骨盤の中でも重要なのが仙骨です。

骨盤の歪みは腰や下肢だけでなく、身体の色々な部位に症状がでます。

 

脚の長さやふくらはぎの硬さなどの左右差、坐骨の高さ、骨盤の歪み

確認します。

 

 

 静的検査(スタティックパルペーション)

姿勢分析器により、身体の静止した状態で検査をします。

骨格の状態や左右差をみます。

 

 

動的検査(モーションパルペーション)

関節の可動域制限や神経圧迫の状態やその程度をみます。

 

脊柱や各関節を動かして関節の可動域や筋肉の状態を動
しながら検査をします。

 

 
骨格矯正法による交通事故治療(上部頸椎療法)

交通事故による衝撃は、筋肉や靭帯等の軟部組織をはじめ、

首腰の脊柱の骨格自体を 一瞬にしてダメージを受け、交通

事故による障害の特徴といえます。

 

身体が正常な動きができなくなる為、血液の循環が悪くなり

痛みや、神経障害でシビレが現れます。

 

それらの症状は事故直後から現れる場合もあれば、数日後か

数週間後に起こる場合も 多くあります。

その症状が長く続く事を後遺症といいます。

 

事故直後から適切な治療をする事でほとんどの場合が改善していきます。

  

交通事故専門治療とは、身体の筋骨格系の バランス(傾き、捻れ)を

評価し、姿勢指導を行い、手術や薬を使わずに交通事故による疼痛の

改善を目指します。