むち打ち症について

「第一頚椎は神経学的姿勢中枢であり、
仙骨は構築力学的姿勢中枢である」
カイロプラクターのえらい人のお言葉です。
第一頚椎(アトラス)は脳幹が通っているので、
ここが歪むと脳幹を締め付けてしまい、
その下の脊髄神経や末梢神経の伝達が悪くなってしまいます。
なので、ここの歪みは致命的なのです。
仙骨(背骨の一番下の骨盤部分)は身体を支える
土台部分になるわけです。
骨盤同士がしっかりと噛み合うことで安定します。
しかし、ここが離解してしまうと身体が安定できずに
首などの症状を残してしまいます。
ここをしっかりと鑑別し、治療に当たるのがむち打ち症の改善の
近道なのです。
特に交通事故などのむち打ち症は骨盤部分の損傷が多いので、
このような状態での首をボキボキッと鳴らすのは危険です。
カイロプラクッティックも色々な流派というか、派閥というか、
カイロ紛いもありますので、一概には言えませんが・・
私はカイロプラクターではありませんが、治療哲学は共感します。
私自身も治療向上に目を向けて、最新の治療技術の習得、
勉強に心がけてまいりますので、今後とも変わらぬご支援を
よろしくお願い致します。

 

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